現在の日本は経済的に低迷し、庶民は困窮しています。
特に、2020年頃より際立っておかしな報道や政策が続く中、これまでに色々とコストカットを試してきました。
不必要に切り詰めることはないと思いますが、贅沢をしているものはカットして良いと考えるようになり、現在に至ります。
その一つがセルフカットです。
セルフカットとは自分で髪を切る事です。
今から4年前、2022年の春よりセルフカットに切り替えました。
実際にセルフカットに切り替えて、メリットやデメリットをまとめてみたいと思います。
きっかけ
そもそもセルフカットに切り替えたきっかけですが、以前は美容院に通っていました。
美容室は元々カット2500円くらいの安いお店が近くにあって、そこに行ったのがきっかけです。
そこでたまたま仲良くなったスタイリストさんと話す時間が楽しく、その人が別の店舗に移った時も移った先の店舗に行っていました。
個人的にも連絡先を交換したりしていたので、予約する時もお店ではなくそのスタイリストさんへ、直接希望日などを伝えて、マイペースで予約も取れたため、そのスタイルがなんとなく好きでお店というより、気に入ったスタイリストさんにつくスタイルでした。
そのスタイリストさんが辞めた後も、髪を切ったりカラーリングする時間を有意義に過ごせそうなスタイリストさんを求めて、調べまくったのを覚えています。
お店を徹底調査して、落ち着く店を見つけるというスタンスで暫く美容院へ通っていました。
しかし、毎月カラー代含めて1万円弱を払う事ため、出費は少し気にはなっていました。
更に例のコロナ茶番で、どこへ行ってもマスク着用を促されたりと、苦痛な時間ともなってきたことから、そういう店は選択肢から外れ、これが美容室離れの要因として、大きかったかもしれません。
そんな折、YouTubeのレコメンドで何がきっかけかはわかりませんが、たまたま美容師の方がセルフカットをレクチャーしている動画を見たことが最初のきっかけです。
バリカンとハサミで悩む
もみあげや前髪くらいは自分で調整しようかなという程度の想定で当初は情報収集していました。
セルフカット関連の動画をみまくりました。
見ていくうちに全部自分でカットしようと思うようになり、最初はバリカンを使う方法に着目しました。
ただバリカンとは言え、刈り上げは難しく感じ、後頭部含めて違和感なくやるのは少しハードルが高いと感じました。
また、短髪にした箇所の髪の毛はかなり細かくなり、カットした後の処理の事も考えて、ハサミのセットを買って散髪する方がいいんじゃないかなと思った次第です。
最大の難関でもある後頭部をどう切るかを徹底研究し、何とか出来そうだと思ったところで、思い切って3000円台のヘアカットセットを買うことにしました。
初めてカットしたときの感想
もちろん、最初は緊張しました。
ヘアカット用のハサミは切れ味がかなり鋭いので、手を切ってしまわないようかなり慎重にやった記憶があります。
正直、手鏡は用意したものの、後頭部はあまり意味がありません。
自分なりの感覚で切ることにしました。
指で髪をはさんで、はみ出した部分を切るというやり方ですが、自分の感覚でこれぐらいと決めた長さで切るを繰り返します。
結果として、思ったより上手く切れたという印象です。
前の方と横は鏡でも見えますが、後ろはほぼ感覚のみです。
自分なりのルールとして、指を挟んで1cmくらいずらす(私の場合)というのを決めておけば、大きくずれることはないと思います。
慣れた時の落とし穴
どんなことでも、慣れて来ると失敗する事があります。
一度だけですが、指を切ってしまい、血が出たことがあります。
注意はしていたつもりなのですが、こなれ感が出始めたタイミングで、快調にカットを進めていたところ、やってしまいました(汗)。
先にも書きましたが、通常文具で売っているハサミより切れ味が鋭いので、軽く挟んでしまったところ、しっかりと傷が出来ていました。
くれぐれも刃物を扱うのでご注意ください。
メリットはこれ!
何においても、先ず第一にカット代がゼロになるという事です。
毎月、カット&カラーをしていたころは毎月1万前後、少し安いところへ変えて、頻度も少し減らしていた時でも1ヶ月半ごとに5000円くらいかかっていました。
現在は初期にカットセットを3000円台で購入した以降、4年間のカット代はゼロです。
カラーは現在ヘナという天然素材のものを使っていますが、年間で2000円程度です。
髪も短めなので・・・
二点目としては、わざわざお店に行かなくても良いことです。
自宅でカットが出来るので、雨の日に出かけたりすることもなくなります。
三点目は、時間を節約できること。
時は金なり、お店の都合に合わせる事もなく、自分の好きな時にカットが出来ます。
個人的にはこれが大きいメリットです。
あえてデメリットとを挙げますと、刈り上げや細かい調整を必要とする髪型にはできないという点くらいです。
正直、今となってはあまりこだわりもないので、定期的にさっぱりできれば何の問題もありません。
女性や髪の長い人が凝ったスタイリングをする場合は、美容室が必要になりますが、それでもカットだけ自分でやってスタイリングだけ任せるなど、工夫すればコストカットできるのではないでしょうか。
最後に
結局はそれぞれの生活スタイルによるとは思います。
ですが、節約や時間の有効活用を重視するなら、セルフカットは選択肢の一つになると思います。
是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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