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目の前のピンチや嫌な事、未来を変える方法はたった一つ!

交渉術マスター

引き寄せの法則や人とのめぐり合わせといった言葉が、成功者や悟った人の発言にあります。

これはこれでそうだと思う反面、そもそもそのような状況を作ったのはその人自身にあるというのが私の考えです。

最近は引き寄せの法則に関心が強く、色々日常生活で試すことも有りますが、最近起こった実体験から、改めてその法則自体を引き寄せるのは、自身の行動であるという事を感じた事がありました。

今回はそんな内容です。

今回の経緯

今回は、現在活動しているコミュニティー内の問題人物が引き起こす問題行為によって、受けてしまうストレスから、今度こそ脱却できたぞ!と思えた出来事を紹介します。

実は、この人物との向き合い方について、一度は私自身の精神性を上げる事でクリアーした事があり、その後日談になります。

その時はこれでクリアーできたと思ったのですが、その後もストレスが続いた事が、今回の事案に繋がります。

この人物とのファーストステージをどう乗り越えたかについては、こちらの記事で詳細を書いています。

何度も問題行動をとる人とうまくやる究極の付き合い方
「何度言っても変わってくれない……」 どんなコミュニティにも頭を悩ませる存在がいるものです。「何度伝えても理解できない人」との関係を根本から変える、まさに究極とも言える付き合い方をご紹介します。 是非、あなたの選択肢の一つになれば幸いです。…

どう考えても問題行動しかとらない人と、どうしても共存しなくてはならない場合、皆さんならどう対応しますか?

本来なら避けるべきなのですが、ワントップではなく共同代表のような感じで活動している今のコミュニティにおいては、時として起こりうる事案です。

ファーストステージでは、根幹の秩序を乱した上、コミュニティの目的に対してもずれた行動が目立ち、暴走する事が続いたため、主要メンバーを招集して指摘をしたものの、本人は全く問題のない行為だと主張し、一切認める事も謝罪する事もありませんでした。

つまり、全く対話が成立しない相手だったわけです。
それまでにも何度か注意してきた結果がこの状態のため、この人と共存しなくてはならないのであれば、いずれはその人に現在の活動拠点は将来譲る、自分たちの本来掲げていた目標を達成するためのコミュニティは別途作る方向で意思決定をしました。

そして、その時の考え方として、いずれ拠点を譲るまでの間は、複数の仲間がいるからこそ体験できる場として、その状況に対して感謝をする事で、自身の精神性を向上させつつ、一定期間共存するという考えで落ち着いたのです。

しかーし、そもそも運営能力がないその人物が運営の定例会に毎回顔を出すわけです。
しばらくは良かったのですが、どうしても根幹部を揺るがす行為と直接対面する機会がちょくちょくあり、いずれ譲るところまでは決めていますが、一定期間は同じ船に乗って共存しているわけで、根幹部分を揺るがされると、いきなり船が沈むこともあり得ます。

そういう場合は、こちらも注意をしなくてはならず、言う側の私も苦痛ですし、言われる側も自分の事を言われているという感覚はあるでしょうから、どうしても定例会そのものが苦痛ともなってくるわけです。

私自身も限界を感じ始めて、もう離脱しようかとも思いました。
ただこの活動の為に、生活拠点を変え、車まで購入して生活水準も下げてこの2年間臨んだ時間が無駄になるのは、さすがに厳しい。

そこで、改めて本質的な問題を見直して、これしかないというコミュニティーのブランディングプランを考えたことで、結果的にこれらの内部的な問題も概ね解決に向かうことができたと言うのが、今回のお話です。

どんな問題があったのか?

そもそも私たちのコミュニティーの目的をまとめると以下の通りです。

  • 極力社会やお金、今のインフラへの依存から脱却して、ストレスの少ない生活をすること。
  • 食や健康を考えて自分たちで作物を栽培して食料を確保する。
  • 子供たちや若者の未来を創造する。

これらをやる事で自給自足に近づけることが出来、生活上の自由度がある程度確保でき、親や大人が子供や若者の未来を創造するのは、ある意味役割でもあるわけで、それらを人として目指す事が出来ると言う事です。

これからの世界は、戦争に災害、気候など、様々な災難が想定され、更にそれらの多くは、シナリオとして進んでいるようにも見えます。
要は意図的に起こされていることも多々あるということです。

こういった未来をそのまま受け入れるよりは、自らが自分たちの場所を作るという活動にもなるので、非常にやりがいのある活動だと想い、スタートした事を覚えています。

しかしながら、一見同じ方向を見ているようで、未来に進めば進むほどそれぞれのビジョンにずれがでて、目標にも乖離が生じます。

これは、非常に良い仲間だけで形成されたコミュニティーであっても、大なり小なり有りうることです。

特に私たちのコミュニティーは共同代表の形を取ったがために、主要メンバー内だけでもその乖離があります。
特にその問題人物が極端にずれているために、余計にそこがネックになっていました。

そのため、私のような考えや先々までを考えている側の立場から見れば、気になる事が多々あり、それらを放置も出来ず、やむなく注意をすることで、空気も悪くなり、言う側も言われる側も良い気はしないと言う事です。

何度も言いますが、一人が突出しているため、本来は切るべきなのです。

ただ、共存しなくてはいけない状況で、このような不協和音をどのようにすれば解消できて、このコミュニティに向き合うことが出来るのか?と言う考えになり、まずは私自身のどうしようもないこのストレスを何とかしなくては!というところが発端でした。

解決するためのプラン

私たちのコミュニティーは、正直勢いだけでここまで来ました。
結局、大きな成果にはつながっておらず、活動自体は周りから応援されていても、なかなか実務的に参画してくれる人がいないのがネックです。

そこで、今年IT部門でSNSの運用含めて、あまりにひどい状態だったため、私が介入した経緯もあることから、しっかりとブランディングする事が必要だと説き、そのブランディングプランと併せて今後の運用面を抜本的に見直すことで、私の大きなストレスを解消できるだろうと考えたのです。

その内容は以下の通り。

1、部門制とする

どうしても組織的な部門も必要となります。
無造作に物販をしたり、イベントをしたりしていた状況が気になっていたため、しっかりと会計精査をして、無駄に経費を使っているなら是正する、また根幹部の方針がぶれないように制御する、この辺りを私ともう一人の本当の意味での創始者2人がかかわる事で、大きなブレを防ぐことができ、そこの線引きさえできていれば、部門内の裁量内なら自由に活動できる。

結果として目先の事を見ているその人も、目先のイベントや活動に集中ができ、私のような将来的なビジョンを基準として見ている側の人も、根幹部分がブレない状態なら、余計なストレスを感じなくなると言う事です。

2、MTGも部門別とする

一応は初期メンバーでもあるため、月1回は運営メンバーのMTGを行うとして、今まで毎週やっていた定例は各部門ごとになる為、同じ場にいるだけでもストレスになるくらい重症になりつつあった私にとっては、ストレスの大幅削減となります。

3、ここだから体験できる点をブランディングプランとする

正直、このようなコミュニティは一人のカリスマ的な存在が居て、そこに集まると言うケースが多いようです。
ですがその様なコミュニティは成熟している一方で、新規加入者の自由度は低く、そこのルールに基本従うと言う事になります。

そうなると、そもそも個人の自由や社会依存から逃れたいのに、目的を達成できず本末転倒という人も多いのではないでしょうか。

そこで、発展途上のコミュニティだからこそ、新規の人も自分自身のやりたいことを実現できる可能性が、単独でやるよりも可能性が広がる点をPRポイントとしました。

そうすることで、外部の人へのプロモーションが打ちやすい点、結果としてマンパワーも確保でき、内部的にもプラスとなります。

要は、私のスタンスがそのままブランディングにもなるという事です。

こういったプランを1ヶ月以上微調整を加えつつ、満を持して定例会の中でプレゼンした結果、無事受け入れられることとなり、わたしの今年に入ってからの数々のストレスから解放されようとしています。

このプランを発表した以降は、各自がそのプランに付随して色々提案を出しているので、私は抜本的な改革に向けて石を投じる役目を担ったわけですが、周りもそれを推進していく流れとなりました。

これは、ぱっと見引き寄せて、周りが力を貸してくれているようにも見えますが、そのきっかけと行動は誰だったのか?

考えれば簡単なことで、自分自身だったわけです。

本来は私自身のストレス解消、一定期間は問題人物と共存しなくてはならず、その間を少しでも前向きに取り組めるようにと思った結果でもあります。

その結果、周りも共感し、そのプランを進める方向で協力体制ができてきました。

結論

せっかくなので実体験と実際のプランもご披露しましたが、皆さんも似たような問題があったり、目の前の問題にぶつかっている人もいるかと思います。

最初に戻りますが、結局だれかがやってくれるのではなく、自分自身が行動した結果、道は開けるのです。

迷いがある時は、未来の何らかの不安要素に対しての迷いであると思います。
それならば、まずはこうだと思った方向へ思い切って行動してみてください。

今思えば、コロナ茶番下におけるマスクの同調圧力を跳ね返した時も、同じようなことが起こりました。
職場でいまいち意思疎通が出来ていなかった時に、思い切って私からその上席に話し合いの時間を貰った結果、先方も気を使って「どの様に依頼しようか迷っていた」と心の内を聞くことができ、結果私の前向きな意図が伝わり良好な関係になったこともあります。

トラブルや目の前に迫る問題は誰でもあります。
その時は、きちんと考えて、決しておかしなことではないと思えることなら、思いきって行動してみてください。

少なくとも今感じている最大のストレスや悩みは軽減されるでしょう。
うまくいけば完全に解消できるかもしれません。

是非、今回の体験が皆様の行動のきっかけになれば幸いです。

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